コラム

2020.03.09Monday

ペットのお悩み解決!鳴き声や臭いの対策に機能性カーテン!

ペットと快適に暮らすためのカーテン選び

空前のペットブームと言われている現代にマッチしたカーテンの選び方をご紹介いたします。
ペットは家族の一員ですが、ご近所様とのお付き合いも考えてトラブルは回避したいものです。
飼い主さんが困っていることや悩んでいることを、カーテンの選び方で解決できないか考えてみましょう。

ペットと暮らすにあたり、飼い主さんのお悩みTOP5

(いぬのきもち編集室調べ 2014年1月実施 対象:全国の犬の飼い主さま1,036名)

(画像引用/アクサダイレクト ペットの便利帳)

  1. ペットの鳴き声は防音カーテンで!
  2. 防音効果だけじゃない嬉しい特性!
  3. 抜け毛対策はコーティングカーテンで!
  4. ペット臭対策は消臭効果のあるカーテンで!
  5. 通販サイトのサンプル請求をフル活用!

ペットの鳴き声は防音カーテンで!

ペットがいる我が家でも、近隣の犬が鳴く声は気になります。
特に早朝や夜間の鳴き声は迷惑だと感じることもあります。

音は空気の振動により伝わる特質上、窓から音が漏れやすく、逆に外の音も窓から伝わってきます。
窓をふさげば・・・と思ってはみても、窓をふさぐ工事には時間もお金もかかります。
賃貸に住んでいる方の場合、窓をふさぐことは実質不可能です。
たとえ、可能であったとしても、窓のない真っ暗な部屋暮らすなんて考えられませんよね!

そこで注目したいのが、防音効果のあるカーテンです。
ペットと快適に暮らすためにも、ぜひ、防音効果の高いカーテンを選んでください。

カーテンは繊維でできています。
普通のカーテンであれば繊維の隙間から空気の振動(音)は伝わってしまいます。
なので、レースカーテンや、太陽光を透過してしまう薄手のカーテンには防音効果はありません。

薄手のカーテンに対し、防音効果の高いカーテンは緻密に織られた繊維を使用しています。
その上、表面をコーティング加工などで繊維の隙間をふさぎ、空気の振動(音)が伝わらないようにしているカーテンもあります。
他にも厚手のカーテンを二重三重に重ねて縫製しているカーテンもあります。
詳細を確認した上で、お悩みや生活スタイルに合わせて選んでください。

ただし、防音効果といっても万能ではありません。
メーカーによりペットの鳴き声(周波数)を遮断できない場合があるので、選択する際には周波数まで調べると安心です。

騒音とうるささの目安

(画像引用/ABC商会 コラム 最も多い近隣クレーム 「防音」「遮音」の基礎知識 Part2)

防音効果だけじゃない嬉しい特性!

防音効果があるカーテンは、遮光効果や断熱効果にも優れている事が多いです。
暑さや寒さなどの対策できるのでお留守番の時間があるペットは嬉しいですし、節電対策にもつながりお財布にも優しいのです。

ただし、防音をはじめとする様々な効果は、窓を隙間なく覆う事によって発揮されます。
カーテンを購入する際には、きちんとサイズを測る事が大切です。
「少し大きいほうが良いだろう」と思われる方もいらっしゃいますが、幅が大きすぎるとカーテンがたるんでしまい隙間が出来る原因になります。
カーテンレールをきっちり測ったうえで、窓にピッタリのおサイズをお求めください。

それと、防音効果があるカーテンは普通のカーテンと比べ重量があります。
カーテンレールの耐荷重をチェックすることをお忘れなく!

防音効果カーテンのメリット

・ペットの鳴き声が外に伝わりにくくなる
・繊維の密度が濃いので、遮熱効果や遮光効果が期待できる

防音効果カーテンのデメリット

・普通のカーテンと比べ重量がある
・日光は入らず部屋が暗い
・周波数によっては効果がない場合もある

抜け毛対策はコーティングカーテンで!

せっかく美しいカーテン取り付けたとしてもアチコチに毛が付いていたのでは魅力が半減です。
我が家のイタグレくんはシングルコートなので春先の抜け毛はありませんが、まつ毛のような短い被毛がカーテンに付着すると(刺さると言った方が正しいかも)手で払った程度では落ちません。
カーテンを押し上げて外を見る時の定位置に毛の付着が多かったので、コロコロをかける事もありました。

先ほどの防音効果の時にご紹介した「表面をコーティング加工しているカーテン」の場合、繊維の隙間がなく汚れにくい性質があるため、ペットの抜け毛がカーテンにまとわりつく心配はありません。
コーティングカーテンに変えた今は、毛の付着も無く快適な毎日です。

コーティング加工の上、防汚処理加工に加え防水加工がされていれば、小さなお子さんがいるおうちでも安心です。

お父さんがうっかりこぼしたお醤油や、お子さんの落書き、ペットのマーキングなども弾いてくれるカーテンもあります。
汚れないのが一番ですが、汚れてしまった時に「サッ」と一拭きできれいになれば嬉しいですよね!

コーティング加工カーテンのメリット

・色鮮やかで美しいカーテンが多い
・ペットの抜け毛が絡まない
・防汚効果も期待できる

コーティング加工カーテンのデメリット

・全ての汚れを防ぐわけではない
・防水加工をプラスすると少々お高く色柄が絞られる

ペット臭対策は消臭効果のあるカーテンで!

「まめに掃除をしているのになんだか匂う」と思われている方は多いと思います。
気になるニオイの原因はファブリック製品かもしれません。
繊維はニオイを吸着しやすいため、毎日ペット独特のニオイを吸着しているのです。

しかし、ニオイが気になるからと言っても、毎日のようにカーテンを洗濯するのは大変です。
そんな時には、特殊加工がされた「消臭」や「抗菌」などの効果があるカーテンに変えるのが良いと思います。

吸着したニオイは、24時間でほぼ分解されます。
「抗菌」「消臭」カーテンを使用している間は、消臭剤を使わなくてもクリーンな空間で生活ができるという事です。

ペットがいないご家庭にもおススメです。
「抗菌」「消臭」に加えて「汚れ防止」や「花粉キャッチ」などの効果もあるカーテンがあり、年々売り上げが増加しています。
たばこ臭や加齢臭にお悩みの方は一度お試しください!

ひとつ注意をして頂きたい事がありますが、特殊加工はお洗濯の回数によって効果が減衰する場合があるのでチェックするのをお忘れなく!

抗菌・防臭カーテンのメリット

・ペットのニオイだけでなく、人間の汗臭や煙草臭も消臭してくれる
・「抗菌」「消臭」の他にも、「アトピー対策」など、複数の効果があるカーテンが多い

抗菌・防臭カーテンのデメリット

・普通のカーテンより色柄が絞られる
・加工によっては洗濯の回数で効果が減衰する場合がある

さて、いろんな効果のあるカーテンをご紹介いたしましたが、最後はお部屋にマッチしたお色と柄についてです。
店頭で実物を見るのが一番確実ですが、通販サイトのカーテン専門店ではサンプルを用意しています。
そこでぜひ、利用して頂きたいのは「サンプル請求」です。
気になる素材や色柄があったら請求してみましょう!

素敵な色柄に一目ぼれして衝動買いしたのは良いけれど、実際に釣ってみたら「あれ??」となることも防げます。
特に、防音機能のあるカーテンは普通の生地とことなるため、サンプルを見て、触れてから判断することをお勧めします。

また、サンプル生地を実際に窓辺にぶら下げてみて、お部屋のインテリアとマッチするかどうかの目安にもなります。
遮光性に関しても、現在お使いのカーテンと比べることができるので、失敗する原因も無くなります。

満天カーテンでも生地のサンプルをご用意しております。

満天カーテンの商品は、サンプルも含めすべてがご注文をいただいてからプリントをいたします。
生まれたてホヤホヤの生地をお届けいたします!
気になるカーテンがあれば、ぜひ、サンプル請求をお試しください。

ご質問等ございましたら、お気軽にお電話でお問い合わせください。